鼻づまりに蒸しタオルが最強な件。作り方簡単・副作用もない鼻炎対策!

寒暖差アレルギー(アレルギー性鼻炎の一種)をもつ私にとって、鼻水・鼻づまりは何よりもストレスを感じてしまいます…。

鼻炎薬を飲んでもすぐに効くわけではないし、頭もぼ~っとしてしまう。

だからこそ「鼻炎薬+○○」というプラスアルファの対策が欠かせません。

中でも「蒸しタオル」を使う対処法は、私にぴったりの最強の鼻づまり対策になっています。

この記事では、

  • 蒸しタオルの作り方
  • 蒸しタオルの使い方
  • 蒸しタオルが鼻づまりに効く仕組み

について解説していきます。

蒸しタオルの作り方

まずはいきなり本題の、蒸しタオルに作り方と使い方から見ていきましょう。

作り方は、タオルを濡らしてレンジでチン!

たったこれだけ。

詳しい作り方は、以下の通りです。

蒸しタオルの作り方
  1. ハンドタオル(なければ薄手のタオルでもOK)を用意する
  2. タオルを水で濡らして、水が垂れなくなるまでぎゅ~っと強く絞る(強めに絞ってOKです)
  3. タオルをおしぼりのように小さく丸めて、電子レンジで約1分温める

電子レンジで温める時間は、

  • 500Wなら、60~70秒
  • 600Wなら、40~60秒
  • 700Wなら、30~40秒

最初はこれくらいを目安にしましょう。

熱すぎたら、ヤケドしないようタオルを広げて冷ましてください。

反対にぬるすぎる場合は、もう数十秒ほど電子レンジで温めましょう。

手のひらや甲に当てて「気持ちいい」と感じる温かさになったら、鼻づまり用の蒸しタオルのできあがり!

濡れタオルをサランラップで包んでから温めると、保温効果を高めることができます。

私みたいな面倒くさがりさんは、じかにレンチンしても大丈夫ですよ。

蒸しタオルの使い方

できあがった蒸しタオルを、鼻周り(鼻の上あたり)にそっと置きましょう。

ギュ~ッと押し当てたり、鼻全体を覆う必要はありません。

鼻に被せると、息ができなくなってしまうので…。

鼻の周りや顔周りがじ~んわりと温まっていくのを感じましょう。

蒸しタオルで鼻づまりが改善する理由

蒸しタオルで鼻づまりが改善する理由は、鼻の血流が良くなるためです。

鼻の周りの血流が良くなると、鼻づまりの原因である粘膜に溜まっている血液が流れるようになり、息が少しずつ通るようになっていきます。

運動やお風呂で体が温まると、血流がよくなってむくみが改善しますよね。

これと同じことが、鼻の中でも起こっているのです。

蒸しタオルの役割は「鼻の周りを温めて血流を良くする」です。

覚えておくだけでも、プラシーボ効果で効き目が良くなるかも。

蒸しタオルが鼻づまり対策に最強な理由

鼻炎薬は、体の中から確実に効いてくれる反面、眠くなるという副作用もありますよね。

その点、蒸しタオルには、

  1. 今すぐ簡単に作れる
  2. 薬と違って副作用がない
  3. 体の仕組みを使うため、安心・安全

という特徴があります。

人によっては、鼻炎薬より断然効果を感じられる方もいるかも。

蒸しタオルに欠点があるとしたら、

  • 仕事場や外出先で作れない
  • 作るのが面倒くさい

ということくらいでしょうか。

鼻炎薬なら1~2錠飲むだけで済みますし、いつでもどこでも飲むことができます。

だからこそ、たとえばあなたが自宅にいて、鼻炎をいち早く治したい時は「鼻炎薬×蒸しタオル」の二刀流が最強の鼻炎対策になるのです。

  • 蒸しタオルで、体の外側から鼻炎対策!
  • 鼻炎薬で、体の内側から鼻炎対策!

この2つの対処法を一緒に行うことで、より早く、より効果的に鼻炎を改善することができるようになります。

寝ながら鼻炎を改善できる点も、蒸しタオルのメリットですね。

鼻炎薬と蒸しタオルの組み合わせは、最強の鼻炎対策になってくれますよ。

蒸しタオル作りで覚えておきたいこと・注意点

蒸しタオルを作る際は、

  1. 電子レンジで温める時間の目安
  2. タオルが厚いほど保温効果あり
  3. ヤケドに注意

この3点を覚えておきましょう。

1.電子レンジで温める時間の目安

電子レンジのワット数によって、タオルが温まる早さは異なります。

  • 500Wなら、60~70秒
  • 600Wなら、40~60秒
  • 700Wなら、30~40秒

上の時間を目安にして、蒸しタオルを作ってみてください。

2.厚いタオルほど保温効果がある

タオルが厚いほど、水分を多く吸収できて熱も逃げにくく保温効果があります。

顔に長くタオルを当てていたい(何回も作り直すのが面倒)という方は、厚手のタオルを用意しましょう。

ただし、生地が厚くなるほど温めに時間がかかります。

厚手のタオルを使う場合は、上の目安より少し長くレンジで温めてみてください。

3.ヤケドに注意!

タオルを温めすぎて触れた時にヤケドをしないよう注意してください。

サランラップに包んで温めた場合、少しの時間でも手で触れないほど熱くなることがあります。

最初に作る蒸しタオルは、20秒、20秒、20秒……と段階的に温めていき、ちょうどいい温度になる時間を計ると安心です。

まとめ

  1. 鼻づまりの原因は、鼻に溜まった血液。
  2. 蒸しタオルで鼻周りを温めることで、血が流れて鼻づまりが和らぐ!
  3. 蒸しタオルは、簡単に作れて副作用がない点でおすすめ!
  4. 鼻炎薬と併用すると、鼻づまり改善効果が高まります。

ちなみに蒸しタオルには、血流改善だけでなくリラックス効果もあります。

鼻が詰まって寝られずイライラした時は、蒸しタオルを顔に当ててリラックス。

つらい鼻づまりは、蒸しタオルで今すぐ改善しましょう!

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