「寝る時だけ鼻づまりに…」原因と今すぐできる対策2つ☝

記事内容
  • 寝るときだけ鼻づまりになる原因
  • 鼻づまりを寝ながら解消する方法
記事を読むとどうなる?
  • 睡眠中、つらくて横になった時の鼻づまり対処法が分かる
  • 鼻づまりを少しでも解消し、今までより快適に眠ることができる
「寝るときだけ起こる鼻づまり」を改善する、体の仕組みを使った効果的&副作用のない対策をお話しします💡

寝る時の鼻づまり対策1.「頭を高くして寝る」

寝るときだけ起こる鼻づまりには、頭を高くして寝ること☝

  • たったこれだけ
  • されどこれだけ

で、鼻づまり対策になるんです💡

わたしも鼻炎になったときは、枕を使って頭側をめちゃくちゃ高くして横になってます

寝ている時だけ鼻が詰まる「原因」

寝ているときだけ鼻が詰まる原因は、鼻(頭側)に血液が溜まりやすくなるから☝

実は、体の仕組み的に「普通」のことなんですよね…

睡眠中に鼻が詰まる「仕組み」

仕組み
  1. 体を横にすると、頭と体が同じ高さになる
  2. 重力の影響を受けなくなった血液が、鼻(頭部)に溜まりやすくなる
  3. 鼻に血液が溜まりやすくなり、溜まった血液が鼻粘膜を膨らませる
  4. 膨らみが鼻の中を圧迫し、鼻づまりを起こす

これが、寝ているとき(体が横になるとき)だけ鼻づまりを起こしてしまう原因…

体を起こしてる(立っている)状態のとき、血液は重力に負けて、足側へ流れやすくなります

立っている時は、体の仕組み的に(寝ているときよりは)鼻づまりになりにくい状態と言えますね💡

寝る時の鼻づまり対策は、頭に血液を溜めさせないこと

座ったり、体を起こして寝るのは、健康なときでもキツイですよね…💦

それでも、枕などを使って頭を高くすることならできます💡

鼻づまりを少しでも和らげるために、まずは頭を高く(血液を頭側に溜めないように)して寝てみましょう!

ただし鼻炎薬のように、明らかに効果を感じる方法ではありません…

わたしも実践していますが、あくまでやらないよりはましという感じ……

ですが、人間の体の仕組みを使っているため、

メリット
  1. 副作用がない
  2. 鼻炎薬と違い効き目を想像しやすい(気持ち的にも楽!)
  3. 鼻炎薬と合わせれば、より効果的(な気がする)

など、デメリットが一切ない対策です💡

鼻づまりになったときは、ぜひ試してみてください!

寝る時の鼻づまり対策2.「鼻が詰まっている側を上にする」

鼻づまりになっている側を上にして寝る(横向きに寝る)ことで、鼻づまりを改善することができます💡

例えば…

  • 」の鼻が詰まっている場合:体を「」にして寝る
  • 」の鼻が詰まっている場合:体を「」にして寝る

これも「交感神経」という体の仕組みを使った、無害で安心な対策です💡

鼻づまりが改善する「仕組み」

仕組み
  1. 横向きに寝ることで、上側の鼻の交感神経が刺激される
  2. 交感神経が刺激されることで、鼻の血流が促される
  3. 鼻づまりの原因である「血溜まり」が解消され、鼻が通るようになる💡

横向きに寝るだけでも、体の仕組みが上手く使われ、鼻づまり対策となります!

これを応用したのが、ペットボトルを脇に挟む鼻づまり対策

TV番組「世界一受けたい授業」などで注目された、裏技的な鼻づまり対策です💡

ペットボトルで鼻づまり対策

鼻づまりをペットボトルで和らげる裏ワザ紹介!脇に挟んで鼻炎対策!

2019年4月14日

「寝るときの鼻づまり対策」まとめ

まとめ
  1. 鼻づまり対策1:頭を高くして寝る
  2. 鼻づまり対策2:鼻が詰まっている側を上にして寝る
  • 鼻炎薬のような副作用なし
  • 睡眠中に自然と鼻づまり対策になる
  • 誰でもすぐに実践できる

わたしが実践している鼻づまり対策の中では、最も簡単な方法です!

鼻づまりを少しでも改善するため、この対策を取り入れてみてください💡

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