鼻づまりをペットボトルで和らげる裏ワザ紹介!脇に挟んで鼻炎対策!

記事内容
  • ペットボトルを使って鼻づまりを和らげる方法
  • なぜ効果があるのか?鼻づまりが治る仕組みと根拠解説
記事を読むとどうなる?
  • 応急的な鼻づまり解消法を知ることができる
  • 今感じている鼻づまりを和らげることができる
いろんな原因で起こってしまう、つらい鼻づまり…

この鼻づまりに、ペットボトル1つで和らげる裏技をご紹介します!

やり方

空の500mlペットボトルを、鼻が詰まっていない側の脇に挟む

具体例

  • の鼻が詰まっていたら、左脇に挟む
  • の鼻が詰まっていたら、右脇に挟む

たったこれだけ✨

効果

効果・効能
鼻づまりが和らぐ

薬を飲まず、その場ですぐに、鼻づまり対策を行うことができます💡

ただし、あくまで応急処置…

実感としては、なんとな~く効いてる…?ぐらいの感覚です

鼻づまりが和らぐ仕組み

仕組み
  1. ペットボトルを脇に挟むことで、脇の下が圧迫される
  2. ⇒脇の下を圧迫することで、反対側の交感神経が刺激される
  3. ⇒⇒交感神経が活発化し、鼻の血流が促される
  4. ⇒⇒⇒血流が良くなることで、鼻粘膜に溜まった血液が流し出される
  5. ⇒⇒⇒⇒鼻づまりの原因だったうっ血(腫れ)が解消され、鼻づまりが和らぐ

ペットボトルを脇に挟む理由は、交感神経を活発化させ、鼻づまりの原因であるうっ血を無くすため!

何も関係ないように見えて、体内の神経に作用しているんですね💡

注意点

  1. 両方同時にやっても効果なし
  2. 強く圧迫しすぎる体全体の血流が悪くなる

1.両方同時にやらない

鼻が詰まっているときでも、僅かですが、どちらかの鼻は必ず通っています

両方同時に挟んでも、片方は完全に無駄になってしまいます💦

両方やれば、効果2倍!!

…ではありませんよ

2.強く圧迫しない

ペットボトルを挟む際は、気持ちよく感じるぐらいの強さで圧迫しましょう

思いっきり圧迫すると、全身の血流が悪くなり、貧血になる恐れがあります…

メリット・デメリット

メリット

  1. 副作用なし
  2. その場ですぐできる

特に鼻炎薬の副作用を感じやすい人に、この方法はうってつけ!

鼻炎になったら、まず試してほしい対策です☝

デメリット

  • あくまで応急処置であり、効果は薄い(実体験)
  • 人前でやるのは、ちょっと恥ずかしい(実体験)
  • ずっと挟み続けるのは、意外と疲れる(実体験)

目の前の人が、いきなり脇にペットボトルを挟んだら…?

ちょっと怪しいですよね……😇

あくまで、応急処置と心得てください!

わたし自身も、やらないよりはやったほうがいいかな…ぐらいの気持ちで行っています

やっぱりといいますか、医者にもらう薬以上の対処法はありません

「ペットボトルを使った鼻づまり対策」まとめ

まとめ
  • やり方:詰まっている鼻と反対の脇に、500mlペットボトルを挟む
  • 効果:血流が良くなり、うっ血(鼻づまりの原因)が解消される
  • 注意点1両脇に挟んでも効果なし
  • 注意点2:強く圧迫して貧血にならないように
  • メリット副作用なし
  • デメリット意外と大変
効果には個人差がありますが、過度な期待は禁物です…

そんな応急処置でも、やらないよりはまし!

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