寒暖差アレルギー持ちが7月に実践している「4つの対策」

記事内容
  • 寒暖差アレルギー持ちが7月に注意したい4つのこと
  • アレルギーを起こさないための対策
記事を読むとどうなる?
  • 7月を健康的に乗り切る方法がわかる
  • アレルギー症状なく7月を過ごすことができる
寒暖差アレルギーを持つわたしが、実際に気をつけていることを記載しています

ず~っと健康のまま、7月を共に乗り越えましょう!

7月に注意したい4つのこと

  1. 外気温と屋内の温度差に注意!
  2. 不意に感じる寒暖差に注意!
  3. 冷房の使い方に注意!
  4. 熱中症に注意!

1.外気温と屋内の温度差に注意

7月に入ると、30℃以上の「真夏日」が増えてきます

2018年7月の1か月間で、30℃未満になった日は5日しかありませんでした

ちなみに最高気温は、7月23日の39℃でした……💦

  • 自宅
  • 会社
  • 外出先

などで冷房を使う機会も増えることから、

  1. 30℃以上の外気温
  2. 屋内の涼しい気温

この2つの温度差(寒暖差)に注意しましょう

2.不意に感じる寒暖差に注意!

肌の露出が増える服装をすることも多い、7月

そのままの格好でコンビニやスーパーに出かけると、冷気の不意打ちを食らいます…

早く買い物を済ませなきゃ!と思っているうちに、体が冷えて鼻炎になったことありませんか…?💦

外出先の冷房設定は変えられないので、服装で調節しましょう

  • 上着を持ち歩き、その場で温度調節できるようにする
  • 冷風を直接肌に当てないようにするため、薄い長袖を着る(羽織る)

など、事前に寒さ(涼しさ)対策をしておくことで、不意に感じる寒暖差に対処できます💡

3.冷房を緩やかに使う

自宅で使う冷房を、控えめに設定しましょう

わたしたちの体温を自動調節してくれる「自律神経」が正常に働いてくれる温度差は、7℃以内とされています

これ以上の寒暖差を急に感じてしまうと、自律神経の働きが乱れ、アレルギー症状を起こす可能性があります

  • 室温:28℃
  • 外気温:35℃

であれば、ギリギリセーフ!

  1. 冷房を28℃前後に設定する
  2. 冷房をいきなりフル稼働せず、室温を緩やかに下げる

このように冷房を緩やかに活用し、自律神経の乱れを防ぎましょう💡

28℃は、環境にも優しいエコ設定!

体にも地球にも、そしてお財布にも優しい空調を心がけましょう✨

4.熱中症に注意!

7月は、30℃以上の日が徐々に増え、気温自体は安定していきます

もう夏に入ったとはいえ、わたしたちの体は、まだ本格的な暑さに慣れている最中…

冷房の使い方には注意が必要ですが、冷房を一切使わないことも問題!

今度は、熱中症にかかる危険があります…💦

熱中症は、屋内でも発症する

日射病と違い、熱中症は屋内でも起こります

脅かすつもりはありませんが、最悪の場合、命の危険も伴います

熱中症と寒暖差を同時に予防するため、先ほど話したように冷房を緩やかに使いましょう💡

除湿機能,扇風機も活用する

7月の最低気温は、例年25℃前後

ですが、梅雨明けで湿度が高く、蒸し暑い夜になります

  • エアコンの除湿機能を使い、湿度を下げる
  • 扇風機を活用し、体感温度を下げる

など、熱中症も意識した寒暖差対策ができると、7月をもっと健康的に乗り切ることができます✨

「7月に注意したい寒暖差アレルギー対策」まとめ

7月に意識したいこと
  1. 外気温と屋内の温度差を避ける
  2. 上着を持ち歩き、不意の寒暖差に対処する
  3. 冷房を緩やかに使い、急な寒暖差を避ける
  4. 熱中症にも注意した寒暖差対策を心がける
本格的に夏になる8月より、暑さに慣れる最中の7月のほうが、寒暖差アレルギー持ちとしては注意したい時期…

上記対策を中心に、自分の生活スタイルに合わせた対策も実践していきましょう💡

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