寒暖差アレルギーを6月に発症させない「3つの対策」

記事内容
  • 寒暖差アレルギーを持つ人が、6月に気をつけたい3つのこと
記事を読むとどうなる?
  • 6月の寒暖差アレルギー対策・予防法が分かる
  • 寒暖差の激しい6月を、アレルギー症状なく乗り越えることができる
季節の変わり目で、寒暖差が激しくなりやすい6月

この時期を上手に乗り越えて、アレルギー症状なく夏を迎えましょう!

6月に注意したい3つのこと

  1. 季節の変わり目に激しくなる、寒暖差
  2. 梅雨に入ると高くなる、湿度,体感温度
  3. 高温に体が慣れておらず、自律神経が乱れやすい

注意1.激しい寒暖差

徐々に夏になっていく「季節の変わり目」となる、6月

まず注意したいことは、季節の変わり目特有の「激しい寒暖差」です

2018年6月の最高気温

2018年6月、東京の最高気温を調べてみました

注意したい日を、いくつかピックアップしています

最高気温 天気
6/1 27.5℃ 晴れ
6/9 32℃ 曇り
6/16 18.4℃ 曇り
6/25 32.6℃ 晴れ
6/29 32.9℃ 晴れ

9日には、すでに30℃を超えています

その後は梅雨に入り、16日には18.4℃まで低下(最高気温が最も低かった日)

梅雨が明けた25日には、再び32.6℃の真夏日に…

さらに29日には、6月最高の32.9℃にまで達しています

6月は、どの月よりも寒暖差に注意!

このように、同じ月でも寒暖差が激しい点が、6月の怖いところ…💦

半袖だったり上着を羽織ったりと、服装や布団での温度調節が欠かせません

花粉症の人にとって「3月」が苦しいように、寒暖差アレルギーの人は、6月の寒暖差にくれぐれも注意しましょう☝

ちなみに、6月25日の最低気温は、19.7℃

1日の寒暖差は、なんと12.9℃

月単位だけでなく、1日の寒暖差にも注意してくださいね…

寒暖差アレルギー対策・予防

寒暖差アレルギー対策4つ☝わたしが実践する予防法を紹介します!

2019年4月11日

注意2.高い湿度と体感温度

6月といえば、梅雨

この時期は、高い湿度に注意が必要です

湿度が高いほど、体感温度も高くなる

  • 夏の20℃
  • 冬の20℃

を比べてみると、一目瞭然💡

夏に冷房を使った20℃は「涼しい(寒い)」と感じ、冬に暖房を使った20℃は「温かい」と感じませんか?

同じ気温でも「湿度」が違うことで、体感温度も大きく変化します

6月は、実温度と体感温度の差も激しい

高温多湿な梅雨は、実際の気温以上に、体感温度を高く感じやすい時期

  1. 実温度
  2. 体感温度

この2つの温度差が激しくなることも、6月が寒暖差アレルギーを発症しやすい原因の1つです…

  • 温度が高いほど、水分を多く含むことができる
  • 温度が低いほど、含まれる水分量が少なくなる

これが、夏が「高温多湿」と言われる理由です💡

注意3.体が暑さに慣れておらず、自律神経が乱れやすい

季節の変わり目である6月は、30℃以上の「真夏日」が、徐々に増える時期でもあります

6月は、体温を自動調節している「自律神経」にとって、春用から夏用に徐々に体温調節機能を変化させる時期でもあります

自律神経とは?

内蔵機能や体温調節など、体内の働きをコントロールしている神経

自律神経の乱れは、寒暖差アレルギーの原因とされている

温度変化に徐々に慣れた場合、寒暖差アレルギーは起こりません💡

一方、寒暖差が極端になると、自律神経の働きも極端になり、やがて乱れてしまいます

体が真夏日に慣れていない6月は、自律神経が乱れやすい(=寒暖差アレルギーになりやすい)時期…

このことからも、6月は一層の注意が必要です☝

「6月に注意したい3つの対策」まとめ

3つの原因
  1. 月単位でも1日の中でも激しい寒暖差
  2. 高い湿度と、高い体感温度
  3. 暑さに慣れていないため、自律神経が乱れやすい
6月は、気温が高いところで安定する真夏とは異なる、この時期ならではの対策を行いましょう💡

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