寒暖差アレルギーなく夏を乗り切る方法!月ごとの注意と対策☝

記事内容
  • 夏に注意したい寒暖差アレルギー対策
  • 6月,7月,8月ごとの具体的な注意点・予防法
記事を読むとどうなる?
  • 寒暖差アレルギーになることなく、夏を乗り切る方法が分かる
  • 予防法・対策を実践し、健康的な夏を過ごせる✨
楽しいイベントも多い反面、寒暖差に注意が必要な夏…

アレルギー症状なく、一緒に夏を乗り切りましょう✨

6月

6月の寒暖差「特徴」
  1. 寒暖差が激しい、季節の変わり目
  2. 梅雨に入り、湿度が高くなる

1.寒暖差が激しい、季節の変わり目

春から夏に差し掛かる6月は、季節の変わり目

  • ひと月の寒暖差だけでなく、1日の寒暖差も激しい
  • 夏の暑さに体が慣れておらず、体温調節機能が乱れやすい(=寒暖差アレルギーになりやすい)

など、6月ならではの温度変化に注意が必要です

2.梅雨に入り、湿度が高くなる

また梅雨に入り、高温多湿になる時期でもあります

湿度が高いほど「体感温度」も上がり、寒暖差を感じやすくなります

このことからも寒暖差アレルギーを発症しやすくなるため、6月は湿度対策も心がけましょう💡

寒暖差アレルギー6月

寒暖差アレルギーを6月に発症させない「3つの対策」

2019年4月11日

7月

7月の寒暖差「特徴」
  1. 屋内外の寒暖差が大きく、体も慣れていない
  2. 冷房が原因のアレルギーを起こしやすい

1.屋内外の寒暖差が大きく、体も慣れていない

7月は、30℃以上の真夏日が増え、

  • 自宅
  • 職場
  • 外出先の施設

などで冷房を使うところも増えてきます

7月に注意したいのは、

  1. 真夏日の暑さ
  2. 冷房の効いた屋内の涼しさ

この「2つの寒暖差」に体が慣れていないこと

体温を調節している「自律神経」が乱れると、寒暖差アレルギーを引き起こすとされています

そしてこの神経は、急な温度変化が苦手…

現代ならではの「空調の効いた不自然な涼しさ(寒さ)」に、時間をかけて体を慣らす必要があります☝

2.冷房が原因のアレルギーを起こしやすい

  • 設定温度を極端に下げる
  • 冷房を急に効かせる

これらは、寒暖差アレルギー持ちにとってはご法度!🖐

  • 設定温度を低くしすぎない(28℃前後が理想💡)
  • 冷房を緩やかに効かせ、急な温度変化を作らない

など、緩やかな空調を心がけましょう!

寒暖差アレルギー7月

寒暖差アレルギー持ちが7月に実践している「4つの対策」

2019年4月12日

8月

8月の寒暖差「特徴」
  1. 7月より激しい、屋内外の温度差
  2. 汗をかきやすく、汗冷えしやすい

1.7月より激しい、屋内外の温度差

当然ではありますが、7月より8月のほうが、最高気温は高くなります

40℃近くになる日もある一方、冷房の温度設定は28℃前後と変わりません

そして、自律神経の働きは「7℃」を超えると乱れるとされています

つまり、

  • 40℃近い屋外
  • 28℃設定の屋内

を何度も行き来する8月は、自律神経が乱れる条件を簡単に満たしてしまう時期ということ…💦

外出先でもできる寒暖差対策を、7月と同様に心がけましょう!

わたしの経験ですが、夏特有の寒暖差に体が慣れる8月は、7月よりアレルギーを起こしにくい気がします💡

個人的には、6,7月を乗り越えるほうが大変かもしれません……

2.汗をかきやすく、汗冷えしやすい

高温多湿で汗をかきやすい8月は、「汗冷え」にも注意が必要です

汗冷えとは?

汗の蒸発とともに体温が奪われ、体が冷えてしまうこと

ちょっと外に出たただけでも汗がしたたる8月は、

  • 汗拭きシート,タオルを使い、こまめに汗を拭く
  • 睡眠中も保温できるよう、夏用の腹巻を活用する
  • 寝汗をかきすぎないよう、夜でも空調する

など、汗冷え対策を心がけましょう💡

寒暖差アレルギー8月

寒暖差アレルギー対策「8月」編☝猛暑日に注意したい2つのこと

2019年4月12日

「夏に実践したい寒暖差アレルギー対策」まとめ

まとめ
  1. 6月慣れない温度差湿度に注意!
  2. 7月冷房による寒暖差に注意!
  3. 8月汗冷えに注意!
アレルギー全般に言える対策は、とにかく原因物質(アレルゲン)を避けること💡

激しい寒暖差を避け、健康的な夏を過ごしましょう!

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